五臓六腑体操は、見ての通りの”寝たきり体操”です。頭の上から足先まで体の中に淀んでいる”気”を流します。 私たちの体は年齢と共に、皮膚が弛み筋肉も衰えてきます。と同時に内臓(五臓六腑)も衰えてきているので一日中立って行動した後は、下がった臓腑を元のさやに戻してあげる、それだけでも随分と体が軽くなります。 俗に云う、”金魚体操”で、手足に繋がる”五臓六腑の”気”を促します。